満月と重なる今年の七夕

7日は、七夕ですが今年は満月と重なるのですね。
満月 2009年7月7日、18:21(日本時間)
肉眼では観測することが難しいらしいですが、今年はただの満月ではなく
半影部分月食が起こるというおまけつきだそうです。
年に1度、織姫星と彦星が会うことの許されたこの日、
多くの方が夜空を見上げることと思いますが
満月により周囲の星の光が弱められて観測が難しくなってしまうそうです。
ハワイの満月の時の空は、青くとても美しいのですが
カハラ方面のビーチやノースの方だったら
もしかしたら、天の川が見えるかも知れません

上記の写真は、天の川。(フォトライブラリーのフォト僧 さんより)
フォトライブラリーのURL : http://www.photolibrary.jp/


「KYファッション」が登場!


今回は日本からの話題ですが、昨年、「KY(空気読めない)」という言葉が流行りましたが
今年に入ってからも「最新流行語」で「SKYスーパー空気読めない)」が1位になるなど、
まだまだ話題の「KY語」。また、文学博士の北原保雄氏編著で「KY」に関する本も出た
そうですね。
さて、KYファッションとは、(カッコイイヤスイ・ファッショ ン)というコンセプトで
あのSEIYUが仕掛けています。
あなたが思っているかもしれない「スーパーの服は安いけどダサい」を
「安いけどカッコイイ!」に変えるプロジェクト。
「カッコイイ、安い」略して「KYファッション」
この西友のイチオシ「KYファッション」なる「George」ですが、英国のグループ会社が
開発した衣料品のプライベートブランド(PB)。パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークの
主要なコレクションのトレンドをもとにデザイナー100人体制で商品を開発しており、
英国アパレル市場での売り上げシェアは3位なのだそうです。
さて、西友の「KYファッション」は、ユニクロに対抗できるでしょうか....
今後に期待します。


ハワイ灯篭流し「ランタン・フローティング・セレモニー」










ハワイでは、好例の行事となった「ランタン・フローティング・セレモニー(灯篭流し)」。
毎年、アメリカの祭日、戦没者や亡き人々を追悼する、メモリアル・デーに合わせて
行われていますね。
2009年は、5月25日(月曜日)が、メモリアル・デー。
この日、アラ・モアナ・ビーチ・パークは灯篭流しを見るために約4万人以上の人が
集まられたそうです。
当日でも灯篭の申し込みが可能との事ですが、受付時間までに間に合わず、
がっかりされてしまわれ方、泣かれてしまう方もおられたようですが、
ここに来られた事でその思いは通じるはずですので大丈夫。
地元のボランティアの人々をはじめ、賛同者が集まり、人種や宗教に関係なく、
世界の平和や先祖への祈りを込めて、2,000をも越える灯篭が海へと流されて
行きました。
ハワイ語で「大海への道」いう意味がある、アラ・モアナ。
美しい夕暮れのハワイの海に、優しい灯りを灯しながら流れゆく灯籠は
ここに居らしたすべての方の心を癒してくれたことでしょう。

※ニュースでこの日のイベントがご覧いただけます。
http://kgmb9.com/main/content/view/17638/245/
※写真の提供:Mr.Carey Johnson
http://www.flickr.com/photos/quarkcsj/sets/72157618729570139/


くしゃみ、Bless you ! の由来

新型のインフルエンザの感染者が増えてきていますね.....
Yahoo Japanのトップページにある、新型インフルエンザ基礎知識や対策、
予防法などの関連情報を見ていたら、くしゃみの話を思い出しました。
http://health.yahoo.co.jp/column/influenza/
昔、ドイツに住んでいたことのある友人がいて、くしゃみにについて、
どうして「Bless you !」というのかを話してくれたことがありました。
ドイツのグリム童話のようなお話があるようで、少し忘れているところがあると
思いますが、内容の方は.....
ある日のこと、お城の近くの村に悪魔が降りてきて、村の者達に言いました。
「今からそこで仕事をしている男にくしゃみをさせるが、今日中にあることを
しなければ、男は死ぬ事になるだろう。」と言いその場から消えて
去ってしまいました。
さぁ大変、お水をのませたり、背中をさすったり、鼻をつまんでみたり、
色々な事を試してみますが、どれも効果がありません。
その時の悪魔の事を一部始終を見ていた子供が悪魔がこっそりと猫に呪文を
唱えればこの魔法が解けることを言っていた事を大人たちに教えました。
彼を助ける為に村の者達が必死で呪文考えます。
あれこれ言ってみるのですが、どうしても見つけることができません。
とうとう夕方になってしまいました。
その男もくしゃみをし続け、体力も限界になってきています。
夜になり、その事を何も知らなかった娘がその男の前を通りかかった際に
彼に言いました。「Gesundheit (ゲズントハイト)」 、お大事に。
すると、とたんにくしゃみは止まってしまいました。
この言葉が呪文だったのでした。
彼は、命の恩人の娘に「Danke schon(ダンケシェン)」ありがとう。と
心からお礼を言いました。
その娘とその男は...
そう、その後、結婚してずっと幸せに暮らしました。
このようなお話から欧米人は「神の加護があるように(Bless you !)」と
唱えるようになったと、教えてもらいました。
ドイツでは、「Gesundheit (ゲズントハイト)」。
そして、言われた方は、「Thank you」または「Danke schon」(ダンケシェン)と
応じるそうです。
そうそう、それからドイツでは、鼻水を絶対、すすってはいけないそうですね。
もしされてしまった場合、大ひんしゅくをかうそうですので本当に気をつけて下さい。
真偽はさだかではありませんが、ドイツ人はすすった物は、脳に直接入って、
頭がおかしくなってしまうと思っているようです。鼻水が気になったら、
ティッシュで「ちーん!」としてくださいね。
また、最近ハワイでは、くしゃみをする時、手で口を押さえると菌が手につくので
(握手などもするので)肘の内側の部分を口にあててするのがマナーになって
来ているそうです。


「何故、西洋人はマスクをしないのだろうか?」

今回もカナダのオンタリオの市民は殆どと言ってよいほど、マスクをしていなかったという。
だから、大阪の学校が感染予防のために、日本から送ったマスクをしなかったらしい。
というか、マスクを着用しにくい、環境であったという。
さて、西洋人のマスクへの印象は?
彼らはマスクをしている人間が街を歩いているのを見ると、疑わしく思うらしい。
今だとマスクをしている本人が、新型インフルエンザ患者なのではないかと思って
しまうらしい。
日本人は、子供の頃から風邪を引いたりするとマスクをする。
そして、マスクをしている人を見るのも慣れている。
西洋人は、このようなマスクをつけるような習慣がないので、マスクに慣れていない。
そもそもマスクをするくらいなら外出しない。
けれども、アメリカの西部劇など、馬に乗っている人がみんなスカーフをしているのは
砂埃を避けるためのマスクらしい。
最近、ハワイでもマスクをしている人を見かけるようになりましたが
マスクをしているのは何故か、日本人だけです....。
















